目指そう!声優

あかり先生と一緒に、プロの声優を目指す指南ブログです。ボイスサンプル原稿(兼、練習用台本)の掲載本数No.1を目指します。

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【それはダメ!】オーディションに着て行っちゃいけない服一覧

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今日のテーマは、「オーディションに着て行っちゃいけない服」です。

【目次】

はじめに

「書類審査が通り、二次審査のスタジオ審査へ進めた!」

事務所マネージャーや、音響監督に直接会える、どきどきのスタジオ審査。
自分の持っている魅力を最大限に活かしたい!

でも問題は…オーディションに着て行く洋服。

「人は見た目が9割」なんていうタイトルの本もあったくらい、第一印象は大切なものです。
オーデションの日のファッションは、あなたの人生を左右すると言っても過言ではないかも。

どんな服装で行けばいいのか、本当に悩みますよね…。

自分の好きな服で攻めの姿勢で行くべきか、無難な服で守りに入るべきか。
もし場違いな服だったらどうしよう、みんなどんな服を着てくるんだろうとか…。

悩みは尽きません。

オーディションに着て行く服を選ぶ際の基本概念

基本的には、オーディションの服装は自由。
自分の個性を活かせる服装がベストです。

ですが、オーディションというのは、「この事務所で、あるいはこのプロジェクト・企画で、一緒に働く人を選ぶ」という意味では、就職活動にも似ていますもちろん、きっちりスーツを着込んで行けってわけじゃないんだけど、ある程度のドレスコードはあると考えたほうがいいです。


それに、昔とは違い、声優にもそれなりのファッションセンスが求められるようになってきています。

小さなバラエティ番組や雑誌の取材だと、服が用意されていなくて、私服で出演することもあるそうですし
アテレコ現場で、私服でブログやツイッターで広報する為の写真を撮ったりすることも。
その時に残念な服を着ていたら、のちのち黒歴史として晒されかねない…。

また、最近は社会に女性も進出しているので、女性マネージャーや女性プロデューサーが審査員になることも。
女性はやはり、ファッションには厳しい傾向にあります。

雑誌モデルのようなおしゃれな服装まではいかなくとも、「これは着て行かない方が賢明」っていう、審査員受けが最悪な服は、避けたいもの
一覧まとめてみましたので、ぜひ目を通してみてくださいね♪

オーディションに着て行っちゃいけない服一覧

1.清潔感のない服

これは絶対にダメ!
・首元がよれよれのTシャツ
・しわだらけのシャツやブラウス
・毛玉まみれのジャケット
・色褪せたジーパン

【こんな印象をいだかれてしまうから。】
・自立していない人間に思われる。
・自己管理ができない=仕事ができない。ミスや遅刻をしそう。
・このオーディションに懸ける気持ちがない。

2.過度な露出の服

これは絶対にダメ!
・男女問わず、胸元の大きく開いた服
・下着が透けている
・男性のぴちぴちタンクトップ
・短すぎるスカート

【こんな印象をいだかれてしまうから。】
・だらしない
・審査員が審査に集中できない
・審査員同士の会議で「あの子が良かった」といいづらい。(男性だと、下心があると思われるから)

3.動きを制限するもの

これは絶対にダメ!
・ぴったりめのタイトスカート
・だぼだぼの服。腰パンなど。
・肩ひもがすぐに落ちてしまう服

【こんな印象をいだかれてしまうから。】
・審査で、舞台芝居のエチュードやダンスなどの実技をすることも想定される。
動きづらい服装だと演技に支障がでるし、準備が悪いと思われる。

4.大きな音のなるもの

これは絶対にダメ!
・大きなネックレスやペンダント
・揺れるタイプの大きなイヤリング
・チャックなどの装飾がついたズボン

【こんな印象をいだかれてしまうから。】
声優の審査は、「声」つまり音を聞くもの。
じゃらじゃらと音の出る服装は、自分やほかの受験者の演技を邪魔することも。
収録にも着て行けないので、日頃からこういった服は避けるように気を付けましょう。

5.反社会的なもの

これは絶対にダメ!
・大きなドクロマーク
・過激なメッセージがプリントされたもの
・社会運動家の肖像などがプリントされたもの

【こんな印象をいだかれてしまうから。】
・自分の着ているものに無頓着
・社会的な常識がない

まとめ

以上が、オーデションには無不向きな服です。
審査員に不快感を与えない範囲で、自分の個性を最大限に表現するために、これらの項目には気を付けて服をチョイスしましょう。

自信をもって選んだ服は、審査会場でも自分に自信をくれます。
もしも不安ならば、信頼できる友達や両親に「この服装で問題ないか」聞いてみるといいですよ!